その癖キケンかも!メラニン色素を増やす生活習慣とは?

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シミが増える原因と言えば紫外線ですよね。

しかし私たちの生活習慣の中にも、シミの元となるメラニン色素を増やす行為があるって知っていましたか?
シミが気になる人は、NG習慣を繰り返していないかチェックしてみましょう。

 

1.メラニン色素ができるメカニズムとは

 

私たちが気にするシミの正体は、皮膚内部にできたメラニン色素です。

この色素は、有害な紫外線から細胞を守るために発生します。
紫外線を浴びると脳が細胞を守るべく、「メラニン色素を作れ」と命令を出すのです。

通常であれば、肌が黒くなっても新陳代謝によって元の肌色へと戻ります。

 

しかしあまりにも多くのメラニン色素が生成されると、シミとなって残ってしまうのです。
また老化ターンオーバーの乱れも、シミができる一因となります。

 

 

2.メラニンを増やす生活習慣とは

 

 

上述したように、メラニンを増やさないためには紫外線対策が基本です。
しかし、私たちの生活習慣の中にもメラニンを作る原因があります。

 

■不規則な生活

不規則な生活を送ると、肌のターンオーバーが乱れ、正しい新陳代謝が行われません。
肌が生まれ変わらず、メラニン色素を排出しないまま残ってしまうのです。
紫外線対策をしていたとしても、少しのダメージからシミができてしまう可能性があります。

 

また、不規則な生活は体内の活性酸素を増やします。
活性酸素もまた、紫外線と同様にメラニン色素を増やす原因物質です。
シミや黒ずんだ肌を避けたいなら、睡眠をしっかりとり、規則正しい健やかな毎日を送りましょう。

 

特に午後10時~午前2時は、肌が生まれ変わるゴールデンタイムです。
この間に深い眠りについておくとターンオーバーが正常に戻り、美肌に近づくことができますよ。

 

■肌への摩擦や刺激

かゆみを感じて目をこする、頬杖をついて肌に刺激を与えていませんか?
これらの行為は肌への摩擦を増やし、細かな傷をつけてしまいます。
すると乾燥や刺激から肌を守ろうとして、メラニン色素が生成されてしまのです。

それを防ぐためには、必要以上に肌をいじらないことが大切です。
目がかゆい時は目薬を使用する、頬杖をつかないように姿勢を正しましょう。

 

他にもかゆみを感じるほどの乾燥や、メガネ髪の毛が刺激になっている場合も危険です。
保湿をしっかりと行い、軽いメガネの使用や髪をまとめて肌への負担を減らしてあげましょう。

些細な行為であっても、癖になっていれば毎日少しずつダメージが蓄積されています。
メラニン色素を増やさないために、日頃から肌をいたわることを意識していってくださいね。


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