【姿勢が悪いとシワが増える?】姿勢をよくしてシワ予防

投稿日: カテゴリー スキンケア, 乾燥肌でお悩みの方タグ , , , , , , , , ,


スキンケアを念入りにしていても、姿勢がだらしないと老化を招くってご存じでしたか?

実は日中や寝る時の姿勢が、顔のシワに大きく関係しているのです。どのような姿勢がシワを生むのか、シワを予防できる姿勢とあわせて詳しくご紹介します!

1.姿勢とシワの関係性とは

 顔のシワを作らないためには、顔の筋肉=表情筋を鍛える必要があります。
しかし表情筋だけを鍛えていても、姿勢が悪いと意味がありません。

なぜなら表情筋は体幹とつながっており、体幹がゆがんだり衰えていると、顔もたるんでシワができてしまうため。
ハリのある若々しい顔を維持するためには、正しい姿勢をキープして、体幹も鍛える必要があるのです。

2.日中の良くない姿勢とは

2-1 猫背

日中の姿勢で、もっとも顔のシワを作りやすいのが「猫背」です。
猫背は内臓の位置を下げて、ポッコリお腹を生み出します。

また、あごが前に出るので表情筋がゆるみ、たるみとシワができてしまうのです。
猫背は良いことが何ひとつない姿勢と言えるでしょう。

3.シワを予防する正しい姿勢

椅子に座る時は、お尻の下の骨=坐骨を椅子の座面に当てて座りましょう。
お尻と下腹部を引き締めて、骨盤の中央に重心をかけると理想的です。
背骨はまっすぐ伸ばして、横から見た時にS字にカーブするようにします。

そしてあごを引き、上下の歯の隙間がほんの少し開く状態を保ちます。
この体勢が一番リラックスできるうえに、表情筋を衰えさせない正しい姿勢となります。
立っている時も同様に体幹を意識して、あごを引いた状態をキープしましょう。

4.寝ている間の良くない姿勢

4-1 横向き

横向きに寝ていると下側になっている皮膚に大きな負荷がかかり、シワができやすくなります。
また、どちらか一方ばかりを下にしていると、顔の歪みも招いてしまうので注意しましょう。


4-2 うつ伏せ


うつ伏せも顔を下にするため、皮膚に負荷をかけてシワの原因となります。
呼吸がしづらいので、睡眠の質が低下する恐れもあります。


4-3 枕が高すぎる


枕が高すぎると首が不自然に曲がった状態になり、首の横ジワができやすくなります。

気道を圧迫することで睡眠が浅くなる恐れもあります。

5.シワを予防する寝姿勢

5-1 仰向け


顔の皮膚にもっとも負担をかけない寝姿勢は、仰向けです。
体の骨格にも負担を与えないため、体全体の歪み防止にもなります。

ただし、いくら仰向けがシワ予防に適していても、リラックスできないのでは意味がありません。
また、人によっては睡眠時無呼吸症候群になる恐れもあります。
寝る時は無理をせず、顔に負荷がかからないような姿勢を心がけましょう!

最後に

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

顔のシワを予防するには、体の歪みを正すことが大切です。
日々の生活の中で常に正しい姿勢を意識して矯正していきましょう!


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