日焼け止めを塗るとカサつく人必見!

投稿日: カテゴリー スキンケア, 乾燥肌でお悩みの方タグ , , , , , , , , ,


紫外線によるシミやシワ、たるみなどを防ぐためには、日頃から日焼け止めを塗ることが大切です。

しかし、もともとが乾燥肌の方だと、日焼け止めを塗るだけで肌が乾燥し、荒れてしまうことも少なくありません。

そこで今回は、乾燥肌さんでも安心してできる紫外線対策方法をご紹介します。

1.乾燥肌に適した紫外線対策

・日焼け止めを塗る前にしっかり保湿する

日焼け止めの種類にもよりますが、商品によっては肌を乾燥させる成分を含むものもあります。ですので、日焼け止めを塗る前にはしっかり肌を保湿しておきましょう。

保湿効果の高いクリームやオイルを塗っておくと、より万全です。
いつもよりも丁寧な保湿ケアを心がけて、肌に潤いを与えることが大切です。

・保湿ケアの10分後に日焼け止めを塗る

日焼け止めは、保湿ケアを終えて10分ほど経ってから塗るようにしましょう。
時間を少し空けることで、先に塗った基礎化粧品が肌になじみ、日焼け止めによる乾燥を和らげることができます。 また、日焼け止めの密着度もアップさせることができますよ。

・乾燥を防ぐ日焼け止めを使う

日焼け止めにはさまざまな種類がありますが、乾燥肌の方には以下のような日焼け止めがおすすめです。

・紫外線吸収剤不使用
・高保湿タイプ
・石けんで落とせる

ちなみに日焼け止めに含まれるUVカット成分には、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があります。
紫外線散乱剤のほうが肌には優しいといわれていますが、皮脂を吸収する作用があるので乾燥を引き起こすことがあります。

とはいえ、紫外線吸収剤は刺激が強いといわれているため、肌がデリケートな乾燥肌の方にはおすすめできません。
十分に保湿ケアをしたうえで、紫外線散乱剤による日焼け止めを塗るようにしましょう。

・日焼け止めをこまめに塗り直す

肌に優しい処方の日焼け止めは、汗や皮脂などで落ちやすい傾向があります。
汗をかいたときやメイク直しをするときなどに、こまめに塗り直しましょう。

・紫外線量が多い時間帯はなるべく外出しない

紫外線は肌のバリア機能を低下させるため、乾燥肌が悪化する原因になります。
そのため、日焼け止めを塗ることはもちろんですが、できるだけ紫外線量が多い時間帯に外出しないことも大切です。
なお、紫外線量が多い時間帯は、午前10時~午後4時。
肌の乾燥が気になる場合には、この時間帯の外出をなるべく控えましょう。

・日傘や帽子などを併用する

日焼け止めを塗っていても、紫外線を全てシャットアウトできるというわけではありません。
日傘や帽子、サングラスなどの日除けグッズも併用し、より効果的な紫外線対策を行いましょう。

最後に

最後までお読みいただきありがとうござました。

乾燥肌の方が日焼け止めを塗るときには、保湿ケアもしっかりと行うことが大切なポイントといえます。

保湿ケアと紫外線対策の両方を万全に行って、乾燥にもシミにも悩まされないみずみずしい白肌を築いていきましょう。


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