日焼けをしてしまったら……いち早く戻す方法をチェック!

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海や山やイベントへと、強い日差しを浴びる機会が多かった夏も終わりに近づいてきました。
夏前の肌と比べて、あなたの肌は日焼けによる影響を受けていますか?
日焼け止めは汗や摩擦によって取れることがあるので、日焼け対策をしていたつもりでも肌が黒く焼けてしまうことがあります。

「また今年も日焼けしてしまった!」とがっかりしているあなたに、いち早く元の白い肌へと戻す方法を紹介します。

1.日焼けした肌が白く戻るしくみ

日焼けの影響で肌が黒くなるのは、肌の中にあるメラニン色素が紫外線によって増え、肌の角質層に留まるためです。
時間が経てば、肌のターンオーバー(生まれ変わり)によって黒くなった古い角質は剥がれ落ち、中から日焼けの影響を受けていない白い肌が出てきます。
一般的に肌のターンオーバーは約28日なので、正常なターンオーバーが行われていれば、この周期で元の肌に戻れるということです。

しかし忘れてはいけないのが、日焼け後の肌は紫外線によるダメージでターンオーバーが乱れがちなことです。
そのため、ターンオーバーを正常化させるケアを怠ると、なかなか白い肌に戻れないということです。
日焼けした肌をいち早く元に戻すには、肌の正常なターンオーバーがカギとなるのですね。

2.戻すのに効果的な方法は?

①日焼け肌には、まず水分を!

紫外線ダメージを受けた肌は、水分量が不足しています。肌の水分量が足りないと、肌の中から新しい細胞が生まれにくくなり、ターンオーバーが遅くなってしまいます。
そのため、まずはたっぷりと保湿をすること大切です。

この時大切なのは、いきなり美白効果の高い化粧水を使わないことです。
紫外線ダメージを受けた肌は、刺激を受けやすくとても敏感。
保湿重視の化粧水やミストで肌の奥までたっぷり水分を与え、肌にやさしいオイルなどで薄く肌表面に膜を張って、水分の蒸発を防ぎましょう。

②ビタミンEでターンオーバーを早めよう

保湿の後は、ビタミン類の作用を利用して、肌を白く戻しましょう。
特に「ビタミンE」は、肌のターンオーバーを早めてくれる効果があります。
ビタミンEは、食べ物ではオリーブ、ナッツ類、アボカドなどに多く含まれています。
また、肌に直接塗るものでは、「アルガンオイル」がおすすめです。
「アルガンオイル」にはオリーブオイルの2~3倍ものビタミンEが含まれています。

③リコピンで活性酵素を除去

肌が紫外線を浴びると、身体が肌を守ろうと活性酵素を発生させますが、同時にコラーゲンを破壊してしまいます。
そのため、日焼け後にはこの活性酵素を除去する効果のある「リコピン」を接種することが効果的です。
リコピンは、食べ物ではトマト、スイカ、グレープフルーツなどに多く含まれています。
また、美容成分の「フラーレン」は、活性酵酸素去作用にとても有効であることが、世界的に認められています。

3.日焼けした後は、ケア次第で元の白さへ

日焼けしてしまっても、ケアを間違えなければ白い肌をいち早く取り戻すことができます。 それ以上の紫外線を浴びないように気をつけながら、ターンオーバーの正常化を心がけましょう。

ターンオーバーの正常化には、質の良い睡眠も不可欠です。ターンオーバーは睡眠中に分泌される成長ホルモンによって促されるためです。

毎日6~8時間の睡眠を心がけましょう。
夏の疲れも取れ、生き生きとした白い肌が生まれてくることでしょう。


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