【丸顔だとほうれい線が目立ちやすい】意外な原因とケア方法

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ほうれい線は加齢とともに現れるものですが、人によってほうれい線ができやすいタイプ、できにくいタイプと分かれますよね。この違いには、顔の形も大きく影響しています。

実は丸顔だと、ほうれい線が目立ちやすいといわれているのです。その理由を、丸顔さんに効果的なほうれい線対策とあわせてご紹介します。

1.丸顔だとほうれい線が目立ちやすい理由とは

丸顔といってもさまざまなタイプがあり、骨格の影響で顔が丸く見える場合は、ほうれい線が必ず目立つというわけではありません。対して、頬に脂肪がついて丸顔になっているタイプは、ほうれい線が目立ちやすい傾向にあります。

なぜならほうれい線は、頬のたるみによって生じるため。頬に脂肪がついていると、その重みで頬が垂れ下がり、口元との境目であるほうれい線が目立ちやすくなるのです。 実際に頬を触ってみて、ぷよぷよと柔らかく厚みが感じられる場合は注意が必要です。頬に溜まった脂肪で、ほうれい線が深くなりやすいタイプだと考えられるでしょう。

2.頬の脂肪×ほうれい線の対策方法

以上のように、ほうれい線には頬の脂肪が関係しています。ここからは、そんな脂肪にアプローチする対策方法を見ていきましょう。

2-1 エクササイズで頬の筋肉を鍛える

頬の筋肉が衰えると、代謝が低下して脂肪が蓄積しやすくなります。以下のようなエクササイズをおこなって、普段動かさない表情筋をしっかり鍛えましょう。頬を引き締めるためには、毎日コツコツ続けることが大切です。

■頬の筋肉を鍛えるフェイスエクササイズ
① 口を「いー」の形にしながら口角を引き上げて、5秒キープする
② 口を「うー」の形にしながら唇を前に突き出して、5秒キープする
③ ①と②を交互に3~5回くり返す

2-2 マッサージで血液やリンパの流れを促す

血液やリンパの流れが悪くなると、脂肪だけでなく水分まで溜まって頬がたるみやすくなります。そんな老廃物の排出には、マッサージが効果的です。血行が良くなっているお風呂上がりなどに実践して、スッキリとした頬を目指しましょう。朝のメイク前に取り入れれば、気になるむくみも解消できますよ。

■リンパマッサージのやり方
① 鎖骨の上のくぼみに親指以外の指を当てて3回ほどプッシュする
② 耳たぶを挟んで前後に5回ずつ回す
③ 頬にこぶしを当てて、顔の内側から外側に向かって揉みほぐす
④ 手のひらを耳の前→耳の下→首筋→鎖骨に向かって滑らせる
⑤ 最後に再び鎖骨をプッシュする

2-3 よく噛んで食べる

よく噛んで食べると顔全体の筋肉が刺激され、頬に脂肪を溜め込みにくくなります。また、噛む回数が増えれば満腹中枢が刺激されやすくなるため、食べすぎ防止にもつながります。「脂肪を溜め込みやすい」と感じている方は、食事のときにできるだけ噛むことを意識してみましょう。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

ほうれい線の原因は加齢だけだと思われがちですが、実は脂肪も関わっています。
しかし、顔に脂肪がつきやすい丸顔さんでも諦める必要はありません。

エクササイズやマッサージなど、できることから始めて、
ほうれい線の目立たない若々しい顔を保っていきましょう!


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