「最近目元のシワが気になり始めた……」
そんなあなたは、もしかして普段からアイメイクに力を入れていませんか?
目の周りの皮膚は他の部分に比べても弱く、外部からの刺激を受けやすいのでシワにもなりやすいといわれています。
そんな目元のメイクを落とす時のクレンジングにも、目元のシワを悪化させる落とし穴がいっぱい!
そこで今回は、目元クレンジングのNG例をピックアップしながら、なるべく肌に負担をかけない正しいお手入れの仕方についてご紹介していきます。
1.オイルタイプのクレンジングには要注意
すっきりメイクを落とすことができることから、オイルタイプのクレンジングを愛用している人も多いかもしれませんが、普段メイクには少々洗浄力が高すぎます。
肌に本来必要な油分まできれいさっぱり取り除いてしまう危険があり、目元の肌を乾燥させる原因になります。
目元のシワのことを考えるなら、おすすめはジェルタイプかミルクタイプのクレンジングになります。
オイルタイプに比べると物足りなく感じるかもしれませんが、普段メイクを落とす分にはそれで十分です。
2.汚れはじっくり浮かせる、も間違い!?
続いてのNG例は、クレンジングにかける時間。
毛穴の奥の汚れを浮かすためには、じっくり時間をかけてクレンジング料を肌になじませたほうが良いようなイメージもありますが、これでは肌に負担大。
長くても40秒程度を目安に、ササッと行うことが肌にやさしいクレンジングを行うポイントのひとつです。
「それでは汚れを浮かせきれるか心配」という人は、クレンジング前の下準備として、目元にオリーブオイルを塗っておくと良いでしょう。
オリーブオイルはメイクの油分とよくなじみ、メイク汚れをあらかじめ柔らかくしておいてくれる効果があります。
3.ゴシゴシこするのもNG

クレンジングをする時、メイクの濃い箇所ほど念入りにゴシゴシとこすってしまっていませんか?
クレンジングはこすって落とすのではなく、肌になじませることで汚れを浮かして落とすものです。
手に取るクレンジングの量が少ないと、肌の上で全体に広げにくく、つい強くこすってしまいがち。
クレンジングは「ちょっと多いかな?」というくらいたっぷりめに使用して、無意識にこすってしまうのを防ぎましょう。
「まだ若いのにうっすら目元にシワが……」という人は、今回ご紹介したクレンジングのポイントを参考にすることでだいぶシワを軽減することができるはず。
最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
これからできるかもしれないシワを予防するためにも、すでにできたシワを悪化させないためにも、目元の肌にやさしいクレンジングを実践して、いつまでも若々しい印象をキープしましょう。


