【朝の顔のむくみ】夜のケアでしっかり予防

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朝起きて顔がむくんでいると気分が沈んでしまいますよね。

見た目の印象を変えてしまう顔のむくみは女性にとって悩みのタネ。
しかし実は、前日のちょっとした行動で予防することが可能なのです。

すっきりとした顔で気持ちいい朝を迎えるために、夜のむくみ対策を知っておきましょう!

1.朝の顔のむくみの原因は?

「朝起きてみると顔がパンパン!」「いつもより目が小さくなっている」という経験はありませんか?
朝のむくみ顔の原因は、もしかしたら生活習慣にあるのかもしれません。

1-1 水分が足りない

よく、水分を摂り過ぎるとむくみやすいといわれますが、逆に水分不足が原因で、むくむ場合があります。
水分が足りないと体内にできるだけ溜めこもうとするため、むくみを引き起こしてしまうのです。

1-2 塩分や糖分の摂り過ぎ

塩分を摂り過ぎると、体内の塩分濃度のバランスが崩れてしまいます。
正常な濃度に戻そうとして水分を溜め込んでしまい、余計な水分が排出されずにむくみが起こりやすくなるのです。

また、糖分には水分を吸収する性質があります。そのため、糖分を過剰に摂取すると体内の水分の循環が悪くなり、代謝を低下させるのでむくみを引き起こします。

1-3 肩が凝っている

肩が凝ると血液の巡りが悪くなり、むくみやすくなるといわれます。
デスクワークやスマホを頻繁に使う方は肩が凝りやすいので注意しましょう。

1-4 睡眠不足

睡眠時間が少ないと、水分代謝が低下してむくみに繋がってしまいます。
6~7時間は睡眠をとるのが理想的です。

2.朝のむくみを防ぐ!夜に行う対策

朝に顔がむくんでしまうのは前日に原因があることが多いです。夜のうちにできるむくみ対策ですっきりと朝を迎えましょう!

2-1 適度な水分摂取を心掛ける

夜にお酒を飲むと次の日にむくみやすくなるので要注意。
アルコールを摂取することによって利尿作用が働くため、血管内から水分が抜けやすくなり、体が水分を欲するようになります。しかし、水を飲んでも血管内から水分が抜けてしまうので、結果的にむくんでしまうのです。

夜にお酒を飲むときは適量を守り、酔いがさめるまで水分を摂取して体内のアルコール分を排出するようにしましょう!

また、冷たい飲み物や食べ物を過剰に摂取すると、体が冷えるために代謝の低下を招きます。
そうなると余分な水分や老廃物が体内に溜まってしまってむくみが引き起こされるため、夜はなるべく常温の水などを飲むようにしましょう!

2-2 カリウムやビタミンB1を摂るようにする

上記で述べたように、塩分や糖分の摂り過ぎは代謝を低下させ、むくみを引き起こしやすくなります。塩分を過剰に摂取したときにはカリウムを、糖分を多く摂取したときにはビタミンB1を摂って、排出や燃焼を促しましょう。

カリウム、ビタミンB1はバナナ、リンゴなどに多く含まれているので、むくみ対策におすすめです。

2-3 寝室は暗くして仰向けに寝る

明るい部屋で寝るとカロリー消費を助けるメラトニンが十分に分泌されず、むくみを引き起こします。
また、寝るときにうつぶせの姿勢だと顔や腕に水分が流れやすくなり、むくみに繋がるといわれています。

さらに枕の高さが合っていないと、顔が心臓よりも低い位置にきてしまい、むくみを引き起こすことがあります。
寝るときは必ず電気を消して暗くし、自分に合った高さの枕で仰向けに寝るようにしましょう!

2-4 シャワーだけで済ませず湯船に浸かる

代謝が低下して血の巡りが悪くなるとむくみの原因になります。
湯船にゆっくりと浸かることで血流がよくなり、冷えが改善されます。

湯船に浸かりながらマッサージを行えば、むくみ予防により効果的です。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

今回は朝のむくみ顔を予防する方法を紹介しました。
前日の生活習慣を見直して、むくみ知らずのすっきりとした顔を目指しましょう!


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