眉毛の毛抜きがたるみを招くかも?原因とケア方法を解説!

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皆さんは眉毛を整えるとき、どのような道具を使っていますか?シェーバーなどで剃っている方もいれば、毛抜きで抜いている方もいらっしゃるはずです。

しかし、後者の毛抜きは、肌のたるみの一因になるといわれています。この説は本当なのか、対策方法と一緒に見ていきましょう。

1.眉毛の毛抜きがたるみの原因

結論からお伝えすると、眉毛の毛抜きがたるみを引き起こすという説は本当です。毛抜きで眉毛を引っ張ると、目元の皮膚まで引っ張られ、たるみの原因になってしまうのです。

特にまぶたの皮膚は薄く、伸びやすい性質をしています。眉のすぐ下の毛を抜いている人は、上まぶたがたるむ危険性が高いといえるでしょう。たるみが進むと目が小さく見えたり、視界が狭くなったりと、美容にも生活にも支障をきたしてしまいます。

2.眉毛周りのたるみを防ぐには

2-1 できるだけ毛抜きを使わない

まず大切なことは、眉毛を整えるときに毛抜きを使わないことです。眉毛を抜いていると、いざ必要なときに生えてこず、困ってしまう可能性もあります。また、埋没毛になると、炎症や色素沈着を招いてしまうことも。毛抜きでの処理は避けて、肌に負担をかけにくい方法を選択しましょう。

2-2 電気シェーバー&眉ハサミを使う

眉毛の処理には、電気シェーバーと眉ハサミがおすすめです。どちらも刃が直接肌を刺激しないため、負担をかけずに処理できます。以下のような方法だと美しく整えることができますので、ぜひ試してみてくださいね。

①、 眉毛を処理する前に、理想の形の眉メイクをする
②、 ①の形の外に生えている余分な眉毛を、電気シェーバーで処理する
③、 ①の形からはみ出している長い眉毛を、眉ハサミでカットする

2-3 アフターケア&日頃のケアも重要

眉毛処理後はクレンジングで眉メイクを落とし、化粧水やクリームでしっかり保湿しましょう。万が一ほてりがある場合は、一時的に冷やすことをおすすめします。

また、たるみを防ぐためには、日頃のケアも入念におこなうことが大切です。紫外線はたるみを引き起こす原因になりますから、まぶたにもしっかり日焼け止めを塗りましょう。UVカット効果のあるサングラスや帽子を併用すると、さらに効果的ですよ。

3.どうしても毛抜きを使いたいときは?

たるみを引き起こす毛抜きは、極力使わないほうが安心です。しかし「シェーバーだけだと毛先が残って気になるから、ちょっとだけ毛抜きを使いたい」と思うときもありますよね。その場合は、たるみを予防するために以下のポイントを守って抜くようにしましょう。

・ メイクや汚れを落とした状態で抜く
・ 蒸しタオルで毛穴を開いてから抜く
・ 周りの皮膚を押さえながら、毛の流れに沿って抜く
・ 処理後は化粧水を含ませたコットンを当てて毛穴を引き締める

最後に

今回は、眉毛の毛抜きが引き起こすリスクについてご紹介しました。
何気なく使ってしまいがちな毛抜きですが、使い続けると肌のたるみの原因になってしまいます。できるだけ負担の少ない処理を選択して、ハリのある肌を守っていきたいですね。


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