シートマスクの効果を高める方法は色々ありますが、
中には一見効果を高めそうなのに、逆効果になってしまうものも存在します。
次に紹介する方法はパックの効果を半減させてしまうかもしれないので、やらないよう注意してください。
Contents
1.シートマスクを使用するときの注意点
1-1 注意点① 使用時間を超える
シートマスクには、それぞれ使用時間の目安があります。
使用方法に書かれていることが多いのですが、この時間を越えて使用すると乾燥を引き起こすことがあります。
シートに液が残っているともったいないと感じる方も使用時間を守って、余った美容液はぜひ首やデコルテの保湿に使ってみてください!
1-2 注意点② 入浴中の使用
入浴中にシートマスクをのせてしまうと、排出されていくはずの汗や皮脂が顔の上に残ってしまいます。
この汗や皮脂によって角質がふやけて構造が破壊されたり、雑菌が繁殖しやすい状態になったりと、かえって逆効果になることもあります。
お風呂から出て汗やお湯を軽くタオルオフした後につけるのが最適です。

1-3 注意点③ シートマスクをつけたまま寝る
長時間フェイスパックをつけ続けると、パックが乾燥し、肌の水分を奪ってしまいます。
保湿のために使用したのに逆に乾燥してしまう、なんてことも。。
寝る時に限らず、マスクの着用時間は各商品の指定された時間を守るようにしましょう。
1-4 注意点④ シートマスクを冷蔵庫で冷やす
冷えたシートマスクを顔に乗せるとその瞬間に毛穴が引き締まってしまうため、
美容液が肌に浸透するのに時間がかかってしまう可能性があります。
シートマスクは常温で効果が出るように作られているので、冷やしたり温めたりせず常温保管が基本です。


