【フェイスラインのたるみ】原因と簡単セルフケア3選

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「最近、顔が大きくなった気がする。。」「ダイエットをしても二重あごが解消できない。。」
とお悩みではありませんか?

そのような顔の輪郭の変化は、フェイスラインがたるんでいるサインかもしれません。
今回はフェイスラインにたるみが生じる原因と引き締まったフェイスラインを取り戻すセルフケア方法と一緒にチェックしてみましょう。

1.フェイスラインのたるみの原因

1-1 老廃物の蓄積

血液やリンパの流れが悪くなると、あご下に水分や脂肪などの老廃物が溜まり、たるみの原因になります。

老廃物が皮膚を引っ張ることで、ゆるんだフェイスラインになってしまうのです。
また、水分の過剰摂取によるむくみ、カロリーオーバーな食事による皮下脂肪の蓄積も、フェイスラインのたるみの一因になります。

1-2 筋力の低下

フェイスラインのたるみには、筋力の低下も関係しています。顔や首周りの筋肉が衰えると、その上にある皮膚を支えきれなくなり、たるみを引き起こしてしまうのです。

また、筋肉には血液やリンパを流すポンプのような役割があります。その機能が十分に働かないと、老廃物が溜まる原因になってしまいます。

1-3 皮膚の衰え

加齢や紫外線などによって肌内部のコラーゲンが減少すると、弾力が低下してたるみが生じやすくなります。

ハリが失われると老廃物によって皮膚が伸びやすくなるので、早めの対策が必要です。

2.フェイスラインのたるみを防ぐセルフケア

2-1 唇の皮剥けを改善するリップケア術

【老廃物の排出を助けるマッサージ】

リンパの流れに沿ってマッサージをすると、あご周りに蓄積した老廃物が排出されやすくなります。

むくみや二重あごが気になるときは、まずこちらのマッサージを習慣にしてみましょう。指の滑りが良くなるように、オイルやクリームを塗りながらおこなうことがポイントです。

1 耳全体を、親指と人差し指でつまんで揉みほぐす
2 両手の人差し指を曲げて、あごの中央の真下に第二関節を当てる
3 耳の下に向かって、指を少しずつずらして指圧する
※老廃物をほぐすように動かすと効果的です。
4 再びあごの真下に指を戻し、耳の下に向かって指をスライドさせる
5 耳の下に指を4本揃えて当てて、鎖骨に向かって滑らせる
6 最後に、鎖骨のくぼみを指でプッシュする

【あご・首周りの筋肉を鍛えるエクササイズ】

衰えた筋肉の強化には、舌を使ったエクササイズがおすすめです。
舌を大きく動かすことで、普段あまり使わない筋肉を鍛えることができますよ。フェイスラインのインナーマッスルを意識しながら、毎日こまめに実践してみましょう。

1 顔を天井に向けて、舌を真上に突き出す
2 そのまま10秒キープし、舌を戻してから顔を正面に向ける
3 舌で鼻先を触るようなイメージで上に突き出し、10秒キープする
4 舌を下に突き出し、10秒キープする
5 舌を出したまま、左右に5回ずつ回転させる
※唇を舌先でなぞるように回しましょう。

【血行を促すツボ押し】

フェイスラインにはたくさんのツボがあります。指圧すると血行が促されるため、小顔効果が期待できますよ。肌の代謝促進にも効果的です。

■頬車(きょうしゃ)
エラの1cmほど内側、口を開けるとくぼみができる場所。人差し指を当てて、左右同時に指圧します。

■上廉泉(じょうれんせん)
あごの中央の真下にあるツボ。両手の親指を重ねて当てて、上に向かって指圧しましょう。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

フェイスラインのたるみは、見て見ぬ振りをしていると、どんどん加速化してしまいます。
早めのセルフケアで、キュッと引き締まった理想的なフェイスラインを守っていきたいですね。

今回ご紹介したセルフケアを、ぜひ試してみてください!


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