お肌のために使っていた「洗顔ネット」実は知らない注意点

投稿日: カテゴリー 洗顔・クレンジング


「健やかな肌を保つためには、きめの細かい泡をたっぷりと使って洗顔することが重要」
この話は、美容に興味のある女性たちの間では常識ともいえますが、実際にきめの細かい泡を立てようとすると、時間や手間がかかります。

そこで活躍してくれるのが「泡立てネット」です。ドラッグストアや100円ショップなど、身近なお店で購入することができ、安価で手に入る上にとても利便性が高いとして大人気のアイテムです。

多くの方が一度は使用したことがあると思いますが、実は泡立てネットの取り扱い方や保管方法が間違っていると、雑菌が繁殖し、かえって肌トラブルを招くことがあります。

健やかな肌を保つために、泡立てネットの正しい使い方を改めてチェックしてみましょう。

1.泡立てネットの雑菌が肌荒れを招く!?

 

使用後の泡立てネットには、洗顔料や水分がたっぷり残った状態になっています。
そのまま放置をしてきちんと洗わなかったり、すすぎ残しがあったりすると、雑菌の繁殖を招くことになります。
その泡立てネットで再び洗顔料を泡立てると、雑菌が肌に移って、肌荒れやニキビを引き起こしてしまうのです。

また、泡立てネットの保管場所にも要注意。
高温多湿なお風呂場に置いたままにしていると、雑菌がさらに繁殖しやすくなります。
では、具体的にどのような使い方や保管をすれば良いのか、以下から詳しく見ていきましょう。

2.泡立てネットの正しい使い方・注意点

 

★使用前に手を洗う

手が汚れたまま洗顔ネットを使用すると、ネットに雑菌が付着し、泡立てた洗顔料にも雑菌が移ってしまいます。
洗顔前には必ず、手を石鹸でキレイに洗っておきましょう。
雑菌が付着しやすい爪や指の間まで、しっかり洗うことがポイントです。

使用後は丁寧にすすいで乾かす

泡立てネットを使ったあとは、丁寧にすすいでネットについた洗顔料を落としましょう。
持ち手のところは泡が残りやすいため、より入念にすすぐことが大切です。
すすぎ終わったら水気を切り、清潔なタオルで水分をしっかり吸収してください。

定期的に買い替える

泡立てネットの寿命は、使用頻度や保管方法によっても異なります。
ただし、あまりに長い間使っていると、どんなに正しく使っていても菌が増えたり、ネットが摩耗して泡立てにくくなります。

清潔に使用するためにも、2~3ヶ月に1回交換するのがおすすめです。

3.泡立てネットの正しい保管方法

 

風通しのいい場所で保管する

使用後の泡立てネットは、フックに吊るして風通しのいい場所で保管しましょう。
洗面所の近くに保管すると水がかかる恐れがあるので、できるだけ離れた場所がおすすめです。

可能であれば天日干しをする

晴れている日などは、泡立てネットを天日干ししましょう。
雑菌の繁殖が抑えられ、清潔な状態で使うことができます。

最後に

 

「たっぷりの泡で丁寧に洗顔をしているのに、肌が荒れてしまう」という方は、泡立てネットのほうに原因があるのかもしれません。
日頃の使用方法や保管方法をきちんと見直して、清潔な状態で泡立てネットを使用しましょう。


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