放置すると深いシワに!?「ちりめんジワ」の原因&対策方法

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目元などに現れる「ちりめんジワ」を放置していると、さらに深く大きなシワへと変化してしまうことをご存知でしょうか?

ちりめんジワだけでも老けて見える原因になりますが、対策を怠っていると大きなシワができ、さらに顔が老け込んでしまう恐れがあるのです。
そもそもちりめんジワとはどのようなシワなのか、原因や対策方法、そして放置した際のリスクとあわせてチェックしていきましょう。

1.そもそも「ちりめんジワ」ってどんなシワ?

ちりめんジワとは、目尻・まぶた・口元などの肌の表面に現れる、細かなシワのこと。
織物の「ちりめん(縮緬)」の表面に現れる凸凹に似ていることから、このような名前で呼ばれています。

2.ちりめんジワができる原因とは?

ちりめんジワができる主な原因は、肌の乾燥です。
私たちの皮膚は、一番外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層で構成されています。
このうちの表皮が乾燥すると角質層が硬くなり、ヒビ割れたようなちりめんジワができてしまうのです。

3.ちりめんジワを放置していると危険?

1つ1つは小さなちりめんジワですが「これぐらい大したことない」と思って放置していると、見た目年齢を引き上げる原因になります。
肌の乾燥が悪化すると、ちりめんジワが何個も連なりあって、大きくて目立つシワになってしまうのです。

また、乾燥によって肌のバリア機能が衰えると、紫外線などの影響を受けやすくなります。
その結果、真皮にまでダメージが及び、深いシワに進行する可能性もあります。

目立つ大きなシワが防ぐためには、ちりめんジワの対策を行うことが大切です。

4.ちりめんジワの対策方法

・保湿ケアを十分に

ちりめんジワを防ぐためには、肌の乾燥を防ぐ保湿ケアが欠かせません。
優しく洗顔をしたあとは、ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分を含んだ化粧品をつけて、肌のうるおいを保ちましょう。
とくに乾燥しやすい目元や口元には、アイクリームや保湿美容液をプラスするのもおすすめです。

・肌をこすらない

肌を強くこすると細かな傷がつき、ちりめんジワができやすくなります。
顔を洗うときや化粧品をつけるときも、強い刺激を与えないように気をつけましょう。
とくに目元は皮膚が薄いため、細心の注意が必要です。
アイクリームを使う際は、力が入りにくい薬指で優しくつけるようにしましょう。

・肌本来の保湿力をアップさせる

体が冷えていたり睡眠不足になっていると、肌本来の保湿力が低下してしまいます。
自律神経やホルモンバランスが乱れることで、肌の新陳代謝も悪くなってしまうのです。
ですので、運動や入浴で血行を促したり、睡眠時間を十分に確保するなどして、体内からも乾燥対策をしていきましょう。

最後に

ちりめんジワを「まだ小さいシワだから大丈夫」と甘く見ていると、大きなシワを作る原因になってしまいます。
若々しくハリのある顔を保っていくために、早めの対策を心がけていきましょう。


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