秋こそエイジングケアが必要な季節です。
なぜなら、過酷な夏の暑さや冷房、紫外線によるダメージが、お肌へ悪影響を与えているからです。
今はまだ目に見えなくても、このまま放っておいては、あっと言う間にシミ・シワ・たるみとなって肌に現れてきます。
秋の間に夏のダメージをきちんとリセットできているかどうかで、その後の美肌度を大きく左右します。
Contents
1.老化防止のために行いたい正しいエイジングケア「ポイント5つ」

夏のダメージを秋にリセットしないまま厳しい冬を迎えてしまうと、現状回復は難しいと言わざるを得ません。
冬の間も悪化し続けて、シミ・シワ・たるみとなって肌に定着してしまいます。
今すぐエイジングケアを始めましょう!
ここでは老化防止のために行いたい正しいエイジングケア方法を紹介します。
①まずは洗顔
ターンオーバー(肌の新陳代謝)が乱れた肌は、古い角質が溜まりやすくなっています。
決してこすらず、けれど素早く洗います。肌へのダメージをできるだけ少なくするためにも優しく洗い上げましょう。
古い角質をキレイにすることでターンオーバーを促進し、ツヤツヤ美肌へと近づけますよ。
②洗顔後の蒸しタオルパック
洗顔後に蒸しタオルを30秒ほど顔に乗せることで血行やリンパの流れがよくなり、ターンオーバーの正常化を促します。
化粧水の前に蒸しタオルをすると化粧水が浸透しやすくなり、美容効果を高めるのでオススメです。
ターンオーバーの促進と保湿の強化を兼ね備えた、秋にピッタリの美容法です。
③顔全体を化粧水ケア
夏のダメージで乾いた肌に化粧水でたっぷりと潤いを与えます。
しっとりタイプのものでしっかりと潤いと栄養を与えて、夏のダメージを手当てしましょう。
化粧水を顔全体に馴染ませて、乾燥しやすい目元から指の腹で軽く抑えるように馴染ませていきます。
内から外、下から上へ血行やリンパの流れを意識しながら馴染ませていきます。
④肌のハリ・弾力を取り戻す美容液ケア
夏に比べると秋のエイジングケアはシミ・シワ・たるみ対策を強化しなくてはなりません。
エアコンによる乾燥はもとより、紫外線による光老化は放っておくと、シミ・シワ・たるみとなって、秋に確実に肌に現れます。肌のハリ・弾力を取り戻すケアを重点的に取り組みましょう。
⑤クリームで油分を補う
肌がベタつきやすい夏は、クリームの使用を控えていた方も多いと思います。
そんな方は夏の間に「隠れ乾燥肌」になっていた可能性が大。
皮脂の分泌が減少してきた部分には、クリームでさらに油分を補っていきましょう。
5つのポイントを押さえて、秋にしっかりと夏のダメージをケアして下さいね!


