肌が乾燥する冬は、メイクをするとさらにカサつきが目立ってしまうことがあります。
そのようなトラブルを防いでツヤのあるしっとり肌を作るためには、メイク前のスキンケアを見直すことが大切です。
冬のメイク前にはどのようなスキンケアを行えば良いのか、4つのポイントに絞ってご紹介します。
1.冬のメイク前にすべきスキンケア術
①洗顔料を使って顔を洗う
「朝の洗顔は洗顔料を使わないほうが良い」ともいわれていますが、皮脂や古い角質は、ぬるま湯だけでは落とし切れません。
汚れが残っているとメイク崩れの原因にもなりますから、朝も洗顔料を使うようにしましょう。
ただし、洗浄力の強い洗顔料を使うと、肌が乾燥してしまいます。
保湿力があり、できるだけ添加物の少ない石けんを使うことをおすすめします。
また、肌本来のうるおいを逃さないために、32℃程度のぬるま湯を使いましょう。
②化粧水パックをする
みずみずしい肌に整えるためには、化粧水による水分補給が欠かせません。
朝でも時間に余裕があるときには、化粧水を含ませたコットンでパックをしましょう。
こうすることで、肌により十分な水分を与えることができます。
ただし、パックをする時間は3分まで。
これ以上長く行うと、コットンに水分を奪われ、かえって乾燥することがあります。
朝の支度に気を取られ、パックをしすぎないよう注意しましょう。
③優しくマッサージをする

クリームをつけるときには、軽くマッサージを行うと血行が良くなり、顔色が明るくなります。肌のカサつきだけでなく、くすみを防ぎたい方におすすめです。
ただし、強くこすりながら行うと肌を傷つけてしまいます。
クリームを塗りながら、顔の内側から外側、下から上へと撫でるように優しく行いましょう。耳の周りや首筋のマッサージも効果的です。
最後に
メイク後の肌の美しさは、メイク前のスキンケアに左右されるといっても過言ではありません。
カサつきがちな冬はメイクアイテムを変えるだけでなく、スキンケア方法も見直して、うるおいに満ちた肌を保ちましょう。


