顔が冷たいと老け顔や肌荒れを招く!?冷たくなる原因と対策方法

投稿日: カテゴリー スキンケア, 乾燥肌でお悩みの方


健康に美容に、悪影響を及ぼす「冷え」。
身体の冷えには敏感でも、顔の冷えにはあまり意識を向けていない女性も少なくありません。

しかし、顔が冷たいと老け顔や肌荒れの原因になると言われています。
その理由を、顔を冷やす原因や対策方法とあわせてご紹介します。

1.顔が冷たいと老け顔や肌荒れにつながる!

 

私たちの体内を流れる血液は、肌に必要な栄養や酸素を運んでいます。
しかし顔が冷たいということは、血液の流れが悪くなっているということ。
そのぶん、肌に必要な栄養や酸素が不足し、老け顔や肌荒れを招いてしまうのです。
顔が冷たくなる原因には、以下のようなものが考えられます。

・低温の外気やクーラーによる冷え
・運動不足
・無表情(表情筋を使っていない)
・首や肩のこり
・冷たい手でのスキンケア

いずれの場合も、血行不良から顔の冷えが発生します。

特に見落としがちなのが、表情筋の衰えです。
筋肉には、血液の流れを促すポンプのような役割があります。
しかし普段無表情で表情筋を使っていないと、血液が流れにくくなり、顔の冷えにつながってしまうのです。

2.要注意!顔の冷えが引き起こす影響って?

 

冷えにより栄養素が不足した肌は、肌荒れの元となる要素がたくさん潜んでいます。
老け顔だけでなく、シミやニキビ跡のトラブルも招く可能性があるので、デイリーケアで改善していく必要があるのです。
顔の冷えがもたらす悪影響には以下のようなものが挙げられます。

・ターンオーバーの乱れ
・乾燥
・湿疹
・大人ニキビ
・くすみ
・シワ
・たるみ
・むくみ

いずれも、老け顔や肌荒れの原因になるものばかりですよね。
老廃物が溜まりやすくなるので、むくみが現れる点にも注意が必要です。

3.顔の冷えを防ぐ対策方法

 

①温かい手でスキンケアをする

近年話題になっている「温め美容」も、顔の冷えを改善するために効果的な方法です。
とくに冷たい手でスキンケアをすると、指先などの冷たさが顔にまで移ってしまいます。
スキンケアをする時はお湯で手を温めてから、温度を移すように優しく肌をつつんでくださいね。

②表情筋を鍛える

筋肉を発達させることで代謝が上がるので、表情筋を鍛えると顔の冷えを防ぐことができます。
笑顔をできるだけ作ったり、口を大きく開けるようなエクササイズをして、顔全体の筋肉を使いましょう。
「あ、い、う、え、お」と大きく発音しながら顔を動かすと、顔全体の筋肉を刺激することができますよ。

③頭皮や首のマッサージをする

顔を温めたい時は、頭皮や首のマッサージを行いましょう。
顔を刺激するより効率が良いですし、顔の冷えで弱っている肌を傷つけずにすみます。
なお、頭皮は指の腹で円を描くように揉みほぐし、首は手のひらで優しくさすって、血行を促しましょう。

④マスクをつける

マスクは肌に密着するので、自分の体温で顔周りを暖めることができます。
ただし肌触りの悪いマスクは摩擦や蒸気で肌荒れを悪化させることがあるので、綿やシルクなどの柔らかいマスクを使用するようにしましょう。

 


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