汗が止まらないときはどうする?夏のお風呂上がりの保湿ケア方法

投稿日: カテゴリー 一覧


お風呂上がりの肌は水分が蒸発しやすいため、健やかな肌をキープするためには1秒でも素早い保湿ケアが必要です。
しかし季節が夏の場合、お風呂上がりは体温が上がっているうえに、夏の暑さによって汗が次から次へと出てきてしまうもの。
汗をかいた状態では保湿ケアができませんよね。

汗をかいたまま保湿ケアするとどんなデメリットがあるのか、対策方法とあわせて探ってみましょう。

1.汗をかいた状態で保湿ケアをするデメリットとは?

 

・化粧水が馴染みにくくなる
お風呂上がりの火照った肌に化粧水をつけると、冷たさが心地よく感じられるもの。
しかし、汗をかいたまま化粧水をつけると、汗が化粧水の浸透を妨げてしまいます。
さらに、せっかくつけた化粧品が汗で流れ落ち、保湿ケアが無駄になってしまうこともあります。

・雑菌の繁殖を招く
汗は弱酸性のため、適量であれば肌に潤いを与える天然の美容液になってくるものです。
しかし、汗を大量にかくと肌がアルカリ性に偏り、雑菌の繁殖を招いてしまいます。
これを放置してしまうとニキビの原因になることもあるため、汗をかいたままの保湿ケアはできるだけ避けるようにしましょう。

 

2.汗汗によるデメリットを防ぐ! 夏のお風呂上がりの保湿ケア方法

 

 

・汗を素早く引かせる
「暑がりだから汗がなかなか引かない……」という方は、下記のような方法で体温の上昇を抑えて汗を素早く引かせましょう。
・首筋を冷たいタオルや保冷剤で冷やす
・手足を冷たいシャワーで冷やす
・脇の下に冷たいペットボトルを挟む
※いずれの場合も、冷やしすぎないように注意してください。

・風呂の温度を下げる
入浴後の汗の量を減らしたい方は、お風呂の温度を少し下げてみましょう。
一般的に理想だと言われているお風呂の温度は38~40℃程度ですが、35~37℃程度にまで下げると暑さを感じにくくなります。
また、メントール配合のクールタイプ入浴剤を入れる方法もおすすめです。

・乾燥を感じる場合はプレ化粧水を
汗が引くまでに乾燥を感じやすい場合は、汗が引く前に化粧水だけ軽くつけておきましょう。スプレータイプの化粧水を顔全体に吹きかけておく方法もおすすめです。
そして汗が十分に引いたら、いつも通りの保湿ケアを行います。
この方法なら、お風呂上がりの一時的な乾燥を和らげることができます。

たくさん汗をかいた日のお風呂は、心地よく気持ちが良いもの。しかし、そのあとのスキンケアを適当にしたり怠ったりしてしまうと、肌の健やかさが失われてしまいます。
夏の汗対策をしっかりと行って、正しい保湿ケアを行っていきましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。