【痩せてる方必見!】こけた頬が老け顔を悪化させるかも!?

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年齢を重ねるごとに、見た目に関する悩みは増えていきますよね。
とくに、若い頃から痩せ型の方は、頬のこけが目立つ傾向にあります。

頬が痩せこけてしまうと、老けた印象が大きくなり貧相な雰囲気さえ漂いやすくなるもの。
いつまでも元気いっぱいのフレッシュな頬をキープためには、肌にハリと弾力を取り戻させるケアが大切です。
そのためには、日々のスキンケアとエクササイズが重要なカギを握ります。

今回は、老け顔防止のための、痩せこけた頬のケア方法をご紹介いたします。

1.頬がこけは「たるみ」が原因だった!?

ふと鏡を見たときに、げっそりと痩せこけてしまった頬を見てガッカリ…… こんな経験をしたことのある女性は多いでしょう。
頬がこけてしまう大きな原因は、加齢による「たるみ」です。
頬の肌が重力に耐えられずに下垂すると、肌の下にあるお肉までもが垂れ下がってしまい、頬にお肉がなくなって痩せこけたように見えてしまうのです。

この肌の「たるみ」が起こる原因はいくつかありますが、その中の1つに肌の弾力やハリ低下が挙げられます。
肌のもっちりとした弾力や、ピンと引き上がったハリ感を維持するためには、肌に潤いを与えるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などの成分が必要不可欠。

しかし、年を重ねると、次第にこれらの成分が減少していきます。
たるみを防ぐためには、丁寧な保湿ケアを行って肌の潤いをキープすることが大切です。

また、たるみが起こるもう1つの原因に、表情筋の衰えもあります。
表情筋は、肌の下に位置する筋肉で、脂肪や肌を支える役割があるもの。
しかし、これが衰えてしまうと、頬の脂肪や肌を支えきれなくなってたるみを起こしてしまうのです。

このように肌の弾力・ハリの低下や、表情筋の衰えは頬のたるみを引き起こし、さらに痩せこけた頬を作る原因となります。
ふっくらとした女性らしい頬を手に入れるためには、肌のたるみをケアしていくのが一番の近道。

毎日のスキンケアにたるみ防止のケアを取り入れて、ふっくらとした頬を目指しましょう。
次に、こけた頬に効果的な日常ケアとエクササイズをご紹介いたします。

2.丁寧な保湿ケアでもっちりふっくら頬を

こけた頬に弾力とハリを与えるためには、毎日のスキンケアを見直すことが大切です。
普段から洗顔後や入浴後には保湿ケアを行っている方は多いと思いますが、年齢肌にアプローチするには、ただ塗るだけではいけません。

しっかりと肌に浸透させるように時間をかけてハンドプレスをし、肌に潤いを与えましょう。
しかし、しっかりと塗り込もうとして強く肌をこすったり叩いたりしてはいけません。摩擦を与えないように気を付けながら優しく塗りましょう。

3.表情筋を鍛えるエクササイズ方法

頬のたるみには、頬筋という表情筋を鍛えることが効果的です。
まずは、唇を「お」の形にして前に突き出します。その状態のまま口を下げて、頬を上に持ち上げます。

そしてまた最初の状態に戻し、これを1セットとして1日10回繰り返します。
とても簡単なので、テレビを見ながら、お風呂に入りながらなど、どこでもできるのが嬉しいポイント。
頬の筋肉を動かしていることを意識しながら行いましょう。

最後に

頬がスッキリとしていると小顔に見えたり、目がパッチリしているように見えますが、それが痩せこけているとなると、やはり老けた印象のほうが強くなってしまいます。

ゲッソリとした頬よりも、ふっくらとした柔らかい頬のほうが、女性らしい美しさが醸し出されるもの。
毎日の保湿ケアとエクササイズを丁寧に行って、老け顔を防いでいきましょう。


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