お風呂あがりに効果的な保湿ケアとは?

投稿日: カテゴリー 乾燥肌でお悩みの方


肌の乾燥は、放っておくとシミやしわの原因になることもあるので毎日の丁寧なケアが大切です。
しっかりと保湿するためには、お風呂あがりにこそ徹底的な保湿ケアをする必要があります。

入浴後に行うべき保湿ケアの重要性とその手順について紹介します。

1.なぜ入浴後、肌は乾燥するの?

入浴後の肌は、想像以上に乾燥が早く進みます。
お湯で洗うと乾燥から肌を守っている保湿因子が流れ、入浴前よりも乾燥しやすい状態になっているためです。
また肌をごしごしこすって洗う人は、表面にあるバリア機能が低下してしまい、保湿因子が逃げやすくなっています。

肌の表面にある水分が蒸発するときに内部の水分も奪ってしまうので、お風呂から出た後はよく身体をふいてスピーディに保湿ケアをしなければならないのです。

2.入浴中に気を付けること3つ

入浴後の肌の乾燥を抑えるために、入浴中は次のことに気を付けましょう。

①お湯の温度はなるべくぬるま湯で

顔を洗う時はもちろん、入浴するお風呂の温度も38度~40度以下がオススメです。
寒いからといって熱いお湯に浸かると必要な皮脂や保湿因子が流れ乾燥しやすくなってしまいます。 40度以下のお湯に10分から20分程度浸かるようにしましょう。

②長時間入らない

30分以上お湯に浸かってしまうと、身体から大量の水分が抜け乾燥肌が進行してしまいます。
水分補給をしながら長くても20分で、一度湯船から出るようにしましょう。

③強い力でごしごし洗わない

強い力で肌をこすると、肌の表面は傷ついてバリア機能が低下してしまいます。
肌を洗うときは優しく泡で包み込むように洗い、ボディブラシや目の粗いボディタオルで強くこするのはやめましょう。

また保湿剤入りの入浴剤を使ったときは、シャワーで流さずそのままタオルオフをするのがおすすめ。
入浴前にボディオイルを塗るという方法も効果的です。
自分に合った保湿ケアを探してみましょう。

3.お風呂あがりは着替える前に化粧水

お風呂から出た直後から肌の乾燥は始まりますので、スピーディにケアすることが大切です。
ポイントをおさえて次の手順でおこないましょう。

①着替える前に化粧水を塗る

手に化粧水を取って少し温めたあと、なじませるように優しくハンドプレスしましょう。
化粧水はお風呂から出たら5分以内には塗るようにして下さい。
ハンドプレスは30秒~1分ほどおさえておくと、毛穴の奥までしっかりと浸透してくれますよ。

②身体の水分が乾ききる前に全身のケアを

化粧水を顔にぬったら、そのままボディクリームを塗って全身の保湿をしましょう。
この際、バスタオルで体を拭うのは大雑把で構いません。少し水分の残っている肌の方が、クリームを塗った時に水分が肌に留まるからです。
ボディクリームは手のひらで温め、ゆっくりと肌にすり込むように伸ばしていきましょう。

③化粧水が浸透したら、乳液や保湿クリームなどのケアも

ボディケアが終ったら、今度はフェイスケアに戻ります。
乳液やクリームを手に取り、顔全体に伸ばしていきましょう。
特に、皮膚の薄い目元、口元は指先をつかって優しく塗り込んでくださいね。

最後に

ご紹介した保湿ケアは、入浴後すぐに行うことがポイントです。
脱衣所で水滴を拭ったら、そのままスキンケアとボディケアに移ってしまってもいいでしょう。
冬場は空気が冷えているので、浴室でタオルオフ、化粧水ケアまでを行ってしまうのもおすすめです。


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