1.「デコルテ」をケアすべき理由と3つの方法
ニキビ予防やくすみ改善など、美肌効果が期待できるピーリング。
エステやクリニックだけでなく、自宅で行えるホームピーリングも人気です。
しかしピーリング後のケアを怠ると、肌が乾燥し肌トラブルを起こしてしまうことも。
今回はホームピーリング後の正しい保湿ケアについて解説していきます。
2.ピーリング後のケアを怠るとどうなる?
ピーリングには、肌表面にある古くなった角質を削り、肌のターンオーバーを促進する効果があります。
また、古い角質を削ることで肌のクスミや毛穴汚れを改善することもできます。
しかし、角質を削った直後の皮膚はバリア機能が弱まり、少しの刺激でも荒れやすくなっているような状態です。
そのため保湿ケアを怠ると、以下のような肌トラブルを引き起こす恐れがあるのです。
・乾燥
・痛みや痒み
・赤み
さらにそのまま放置していると、慢性的な乾燥や肌荒れを招いてしまう危険もあるので注意しましょう。
3.正しい方法でピーリングを行う
重要なのはアフターケアだけではありません。
誤った方法でピーリングを行った場合も、肌の状態を悪化させてしまう可能性があります。
・毎日使用しない
・ピーリング剤の使用量を守る
・長時間肌に乗せたままにしない
・ゴシゴシ擦らない
ホームピーリングを行う際はこれらのことに注意してください。
4.ピーリング後の正しいケアは?
ピーリング後にはアフターケアが欠かせません。そのなかで重要なのが、保湿ケアです。
ピーリング後の肌は一時的にバリア機能が弱まり、乾燥状態となっているためしっかりと潤いを与えてあげましょう。
ただ、ピーリング後の肌は敏感になっているため、普段使用している化粧水ですら刺激を感じてしまうこともあります。
そのため刺激の少ない低刺激タイプのスキンケア用品を使用するのがおすすめです。
また注意して頂きたいのが、使用量です。
スキンケア用品をつければつけるほど肌に良いと思われがちですが、つけすぎると肌がふやけ水分が蒸発し、乾燥を招いてしまうことがあります。
適量を使用するということを、念頭に置いておきましょう。
5.紫外線予防

ピーリング後の敏感な肌は、紫外線の影響を受けやすい状態です。そのため日焼け止めは欠かさず塗るようにしましょう。
この時に注意して頂きたいのが日焼け止めの成分。
紫外線吸収剤は、バリア機能の弱まっているピーリング後の肌には悪影響となる恐れがあります。
そのため紫外線吸収剤ではなく、酸化チタンや酸化亜鉛など紫外線散乱剤が含まれた日焼け止めを使用しましょう。
正しくピーリングを行って、透明感のある肌へと変えていきましょう!

