効果的にエンジングケアをするなら、スキンケアだけでなく運動にも力を入れましょう。
運動と若々しさの関係性や、エイジングケアに適した運動法をご紹介します!
1.運動とエイジングケアの繋がり

年齢を重ねるごとに気になってくるボディラインの崩れ。
これは主に運動不足による筋力低下が原因です。
筋肉量が減ると体温が下がり、代謝も低下してしまいます。
すると、体が冷えやすく、脂肪をためこみやすい体となってしまうのです。
さらに運動不足は肌にも悪影響を及ぼします。
体温が低下すると血行が悪くなり、肌に必要な酸素や栄養素が行き渡らなくなってしまうのです。
すると肌のターンオーバーが乱れてキメが乱れ、シワやたるみの目立つ肌となってしまうでしょう。
肌の色艶を守るためにも、運動を取り入れたいですね。
2.エイジングケアに適した運動法
2-1 インナーマッスルを鍛える
インナーマッスルとは、体の中心に近い部分に位置する筋肉のこと。
股関節や背骨などについていて、体の姿勢や重心を支える役割を担っています。
ここを鍛えることで筋肉量が増え、効果的に体温や代謝をアップさせることができますよ。
インナーマッスルを鍛えるには、自宅で簡単にできるスクワットがおすすめです。
両足を肩幅程度に開き、息を吐きながら腰を落として、息を吸いながら戻しましょう。
体の中心を意識しながら、できるだけゆっくりと行うことがポイントです。
1日10回程度から始めて、慣れたら徐々に回数を増やしてみてくださいね。
2-2 有酸素運動
有酸素運動とは、心拍数を一定に保ちながら行う運動で、脂肪燃焼効果が期待できます。
中でもウォーキングがやりやすく、足腰にも負担が少ないのでおすすめです。
以前は20分以上歩かないと脂肪が燃焼しないと言われていましたが、最近では短時間のウォーキングでも効果があると言われています。
つまり、帰宅時に一駅分歩くだけでもOK。
毎日積み重なれば、徐々に効果が現れるでしょう。
2-3 スクワット×ウォーキングが最適
最もおすすめなのはスクワットとウォーキング、両方行う方法です。
スクワットで筋肉量を増やすことで、ウォーキングの脂肪燃焼効果を高めることができます。
より一層体温や代謝もアップし、太りにくい体を作ることができますよ。
3.運動時の注意点

運動をして汗をかくと、血液中の水分が減って血がドロドロになってしまいます。すると酸素や栄養素の巡りが悪くなり、身体機能が低下して美容にも良くありません。
せっかく運動をするなら、効果的に行いたいもの。運動前後はもちろんのこと、運動中の水分補給も忘れずに行い、潤った若々しい肌と体を維持してくださいね。


