【肌トラブル】梅雨の湿気からお肌を守る方法

投稿日: カテゴリー スキンケア, 乾燥肌でお悩みの方, 敏感肌でお悩みの方タグ , , , , , , , , ,


雨でジメジメとした毎日が続くと、気持ちが沈んでしまう方も多いのではないでしょうか。

影響を受けるのは気持ちだけではありません。肌にとっても湿気は大敵です。梅雨の季節は、いったいどのような肌対策をすればよいのかご紹介します。

1.梅雨の湿度は肌にとって高すぎる!

梅雨の時期の湿度は、平均すると70~80%台になると言われています。

これは気密性の高いマンションやビルが増えたことで風が通りにくくなったことも多少は関係していることでしょう。

しかしながら肌にとって良い湿度は60~65%と言われており、梅雨の時期は肌にとって湿度が高すぎるという事実は変わりありません。

2.除湿器やエアコンを使おう!

梅雨は、暑さと湿度があいまって不快指数が急上昇します。
そんな梅雨を肌のためにも快適に過ごすために、除湿器やエアコンを使うようにしましょう。

特に睡眠中は、長時間にわたり部屋にいるため湿度には気をつけて下さい。エアコンの機能で再熱除湿があれば、部屋の温度を下げることなく除湿ができます。

体が冷えやすい方は、こういった機能を使うのもオススメです。梅雨の時期は温度を下げるのではなく、湿度を下げて快適な空間を作ってくださいね。

3.梅雨でも乾燥するのがオフィス

梅雨でも太陽が顔を出せば、気温は急上昇して真夏並みの暑さになる時もあります。
そのような気候になると、オフィスではエアコンを使い温度を下げ始めることでしょう。

そうなると、空気が乾燥し湿度が30%以下となる場合もあります。このような状態になると進行してしまうのが、肌の乾燥です。
梅雨はジメジメするからと、保湿ケアを怠りたくなりがちですが、これは肌にはよくありません。

オフィスなどが乾燥している状態を考えれば、保湿ケアは欠かせません。
洗顔後や入浴後は肌にしっかりと化粧水やローションでうるおいを与え、その後に保湿成分が配合されたクリームなどでしっかりとフタをしましょう。

4.外出時の服装にも注意!

女性だと見た目の服装を重視してしまいがちです。

しかし、梅雨の時期は湿度が高いため、汗をかいても蒸発せずに肌に留まりやすい状態です。
このような季節に、汗を吸いにくい素材のものを着ていると肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

吸湿性が高い、速乾機能がある、メッシュ素材などで通気性がよいもの、といった視点で服装を選ぶことも大切です。
アウトドアで一日中外にいるような場合は、特に服装に意識をするようにしましょう。

さらに肌を梅雨のダメージから守るには、髪を束ねることも大切です。
湿度が高い日は、髪が肌に張り付きやすくなり、髪がこすれて肌のダメージとなる恐れも出てきます。髪はできるだけまとめて、肌に触れないようにしてください。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

梅雨の高い湿度は、ニキビや乾燥といったさまざまな肌トラブルを起こしかねません。

正しい対策をとり、梅雨から肌を守ってあげて下さいね!


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