「毎日スキンケアをしているのに顔が乾燥する」と悩んでいませんか?
顔が乾燥していると、化粧の乗りが悪くなったりと他にもさまざまなトラブルが出てきます。
そこで今回は、そんなカサカサ肌に悩む人に顔の乾燥を防ぐ方法を5つご紹介します。
1.方法① ぬるま湯で洗顔をする!
洗顔をする際は、ぬるま湯を使うことがポイントです。
肌を温めると毛穴が開きやすくなり、汚れをしっかり落とせるといわれていることもありますが、重要なのはお湯の温度です。
熱すぎるお湯は、逆に肌に刺激となり、肌に必要なうるおいまで除去してしまいます。冷たい水では、毛穴が閉まってしまい汚れを落としにくくなってしまいます。
そこで、ぬるま湯を使うことが大切です!
2.方法② パックをする!
顔の乾燥対策としては、パックが有効です。
パックをすると、集中的にしっかりと保湿ケアをすることができます。定期的にパックをして顔の乾燥を悪化させないようにしましょう!
パックのおすすめは、化粧水パックとクリームパックの2種類です。肌の乾燥は水分量と油分量の不足によって起こるため、その両方を補うことが大切です。
3.方法③ 化粧水をたっぷり使う!
肌にしっかりと水分を補給しなければなりません。
たっぷり化粧水を使って保湿ケアをすることが大切です。スキンケアアイテムにはそれぞれに役割がありますが、化粧水は肌に水分を与えることが役割となります。
しかし、適量に満たない少量を肌に塗ったところで、十分な水分補給はできません。乾燥を防ぐのならば、たっぷりの量を使う必要があります。
顔が乾燥しているということは、肌の水分量と油分量の両方が不足している状態です。まずは化粧水をたっぷりと使って角質層に十分な水分を届けます。
そのうえで、クリームやオイルを使って油分を補います。クリームやオイルの油分は肌に蓋をする役割もあるため、補給した水分を閉じ込めてくれます!
つまり、顔の乾燥を防ぐためにはたっぷりの化粧水をしたあとにクリームやオイルでのスキンケアが欠かせません。

4.方法④ こまめに保湿をする!
乾燥を防ぐためにも、こまめな保湿ケアも大切です。
朝晩のスキンケアはもちろん、日中でも肌が乾燥する前に保湿ケアを行いましょう!日中の保湿ケアには、メイクの上から保湿できる美容液ミストやオイルがおすすめです。
乾燥が気になってきたらミスト美容液やオイルを使い、外出先でもこまめに保湿を行います。可能ならば、乾燥が気になる前に保湿ケアをしていけると効果的です。
たとえば、休憩時間やトイレに行くタイミングに合わせて保湿ケアを行う習慣をつけておくのもいいでしょう!
こうしたこまめな保湿ケアが、顔の乾燥を防ぐカギとなります。
5.方法⑤ マッサージをする!
ターンオーバーが乱れてしまうことも、顔が乾燥してしまう原因のひとつです。
ターンオーバーを整えるために血行不良を改善すると顔の乾燥を防ぐことにつながります。
血行不良が起こると、肌まで栄養が行き渡らなくなりターンオーバーが乱れてしまいます。血流をよくするためには、マッサージが効果的です。顔のマッサージをすることで、血流を改善してターンオーバーが整いやすい状況を作りましょう!
(※ターンオーバーとは・・・肌は、一定のサイクルで新しく生まれ変わっています。この肌の代謝のしくみを「ターンオーバー」とよびます。ターンオーバーのサイクルが乱れると、肌荒れやニキビ、などの肌トラブルの原因になります。)
顔をマッサージする際は、必ずたっぷりのフェイスオイルを使用しましょう!オイルを使わずにマッサージしてしまうと、肌に負担となってしまうためよくありません。肌に負担をかけないためにも、たっぷりのフェイスオイルで滑りをよくした上でやさしくマッサージすることがポイントです。
最後に
最後までお読みいただきありがとうございます!
いかがでしたでしょうか?顔の乾燥を防ぐ方法をご紹介しました。
ぜひこの記事を参考に毎日のスキンケアをしてみてください!


