女性にとって化粧ノリは、1日のスタートダッシュを左右する大切な鍵。
化粧ノリが悪いだけでテンションが下がり、「もう今日は出かけたくない……」と憂鬱になってしまいますよね。
そんな憂鬱を防ぐにはどうしたらいいのか、朝のスキンケアやメイク方法から探ってみましょう。
Contents
1.化粧ノリが悪いときの解決策
1-1 スクラブ入り洗顔料や酵素洗顔を使う
「朝は肌を乾燥させたくないから、ぬるま湯だけで顔を洗っている」という人は多いもの。
しかし、寝ている間に分泌された皮脂は、化粧ノリを悪化させる原因になります。たとえ忙しい朝でも、洗顔料の泡でやさしく皮脂を洗い流しましょう。
皮脂や角質をオフしてくれるスクラブ入り洗顔料や酵素洗顔などを使えば、くすみやゴワつきが取れて化粧のノリも高まります。
1-2 産毛の処理をする
顔の産毛を生えっぱなしにしていると、下地やファンデーションなどの密着度が低下し、化粧ノリが悪くなってしまいます。産毛が伸びてきているなら、メイク前にきちんと処理しましょう。
カミソリを使う場合は、必ずシェービングクリームを塗り、毛の流れに沿ってやさしく剃ることがポイントです。肌が敏感でカミソリ負けしやすい場合は、刃が肌に直接当たらない電気シェーバーでの処理をおすすめします。
1-3 スキンケア直後にメイクをしない
朝のスキンケアを終えて、すぐにベースメイクをしていませんか? クリームなどの保湿アイテムが肌になじみきっていない状態でメイクを始めると、下地やファンデーションがうまく密着できず、ノリが悪くなってしまいます。
だからといって、肌が完全に乾いた状態でメイクをするのもNG。今度は乾燥でファンデーションが浮いてしまいます。スキンケア後は10分程度待ち、保湿アイテムが肌になじみながらも、表面がまだ少ししっとりしている状態でメイクを始めましょう。
1-4 化粧下地を省かない
化粧下地を使わずに、いきなりファンデーションを塗っている方は意外と多いもの。しかし、下地を省くとファンデーションがキレイに乗らず、キメの荒い肌に見えてしまいます。たとえ面倒でも、ファンデーションの前には必ず化粧下地を使って、土台を整えておきましょう。
手早く済ませたい場合は、保湿の際に化粧下地の役割を持つオールインワンパッククリームを使うのがおすすめです。保湿ケアも化粧下地も一度に済ますことができ、時短になりますよ。
1-5 清潔なパフを使う
ファンデーションを塗るときは、パフを使うとキレイに仕上げることができます。しかし、そのパフが汚れていると、蓄積したファンデーションまで肌に乗ってしまい、ムラの原因になってしまうもの。
また、酸化したファンデーションは、肌荒れまで引き起こす恐れがあります。パフはこまめに洗い、清潔な状態で使えるようにしましょう。古くなると素材が劣化するので、定期的に買い換えることも大切です。

最後に
ここまでお読みいただき、ありがとうございました!
お化粧の仕上がりは、朝のスキンケアとメイク方法で大きく変わります。「化粧ノリが悪い!」と感じたときは、間違ったスキンケアやメイクをしていないか、改めて見直してみてはいかがでしょうか。
また、夜のスキンケアも保湿効果の高いアイテムを取り入れるなど、肌のキメを整えるケアにシフトしてみてくださいね!


