鼻の横のたるみが老け顔を作る!見逃しがちな鼻周りのケア

投稿日: カテゴリー スキンケア


「最近、ほうれい線が目立ってきた」
「顔がなんとなく老けた気がする」

このようなお悩みは、もしかしたら鼻の横のたるみが原因かもしれません。鼻の横のたるみが進むと、ほうれい線ができ、老け顔に至ってしまうのです。今回は、見逃しがちな鼻の横のたるみの危険性を、対策方法と一緒にチェックしてみましょう。

1.鼻の横のたるみが老け顔を招く!?

たるみの原因というと皮膚の弾力性の低下が代表的ですが、鼻の横のたるみには、鼻や頬の緊張が大きく関係しています。鼻の周りや頬の筋肉がこわばっていると、血行が悪くなる影響で老廃物がたまり、たるみが生じやすくなるのです。

また、意外なことに目の疲れも関係しています。目を酷使していると目元の血行が悪くなり、皮膚にハリがなくなります。その皮膚が下がってくることで、鼻の横にも負担がかかり、たるみを引き起こしてしまうのです。目元にたるみが生じている場合は、ゴルゴ線(目頭から頬の中央に向かって流れるライン)も強調される傾向にあります。

2.鼻の横のたるみを防ぐケア方法

★マッサージでコリをほぐす

鼻の横のたるみ対策には、筋肉のコリをほぐすマッサージが効果的です。血行を促すと老廃物の排出が進み、たるみやむくみを防ぐことができます。コリや疲れを感じたときなどに、こまめに取り入れてみましょう。いずれの動きも両手を使って、左右同時にマッサージすることがポイントです。

① 親指以外の指を揃えて、鼻の横に当てる
② 指で小さな円を描いて筋肉のコリをほぐす
③ 人差し指を曲げ、第2関節を小鼻の横に当てる
④ やや強めに押しながら、顔の外側に向かって1cmほどスライドさせる
⑤ 指を鼻の横に戻し、上に少しずらしてから④と同じようにほぐす
⑥ ⑤の動きをくりかえして、鼻の横全体をまんべんなくほぐす

★エクササイズでリフトアップ

鼻の周りや頬の筋肉が衰えると、皮膚や脂肪が支えきれなくなり、たるみにつながってしまいます。以下のようなエクササイズで表情筋を鍛えて、キュッと引き上がった顔を目指しましょう。代謝がアップするため、脂肪の蓄積も防ぐことができますよ。

① 口を軽く開けて笑顔を作る
② 下唇を内側に巻き込みながら、あごを突き出す③ そのまま10秒キープする
※頬が上がっていることを意識しながらおこないましょう
④ 口をすぼめて前に突き出す
⑤ その状態のまま、口を上→右→下→左に動かし、ぐるりと1回転させる
※できるだけ大きく動かすことを意識しましょう
⑥ 右回りと左回り、それぞれ5~10回ずつ動かす

最後に

ここまでお読みいただきありがとうございました。

鼻の横のたるみは、目元や口元に比べるとついつい見逃しがち。だからこそ、こまめなケアを取り入れることで高い効果を得ることができます。

ハリに満ちた若々しい顔を保つために、みなさんも続けてみてはいかがでしょうか。


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