【うるつやリップを取り戻す】唇の皮剥けの原因とリップケア

投稿日: カテゴリー スキンケア, 乾燥肌でお悩みの方タグ , , , ,


ガサガサと皮がめくれた唇は、口元の印象を大きく低下させてしまうもの。
口紅やグロスのノリが悪くなり、気持ちも何だか落ち込んでしまいますよね。

また、唇の皮剥けがひどくなると、痛みやヒリつきを感じてストレスになってしまうこともあります。
今回は、メイクが楽しくなるようなうるつやリップを取り戻すために、皮剥けが生じる原因や対策方法を探ってみましょう!

1.唇の皮剥けの原因は

1-1 唇の乾燥

皮剥けの原因の1つに、唇の乾燥が挙げられます。唇の皮膚はとても薄く、水分を保ちにくいという特徴があります。
保湿ケアを怠っていたり、空気が乾燥した場所にいたりすると、唇の水分量が少なくなり、表面の皮が剥がれやすくなるのです。

また、唇をよく舐める人も要注意。
唇を舐めると一時的にうるおったように感じますが、唾液が乾くときに、もともとあった水分まで蒸発し、乾燥による皮剥けを招いてしまいます。

1-2 紫外線

紫外線を浴びると、肌が荒れる原因になってしまいますよね。
実はそれと同じように、唇も紫外線ダメージを受けて荒れてしまうことがあります。

十分な紫外線対策をしていないと、唇が炎症を起こし、赤みや皮剥けなどが生じてしまうのです。

1-3 栄養不足&ストレス&胃腸の疲れ

過度のダイエットや偏った食生活などによる栄養不足も、唇の荒れを引き起こします。

特に粘膜の健康を保つビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンCが不足すると皮が剥けやすくなるため、注意が必要です。

また、ストレスや胃腸の疲れなど、心身の不調も唇の荒れにつながるといわれています。

2.唇の皮剥けを改善するリップケア術

2-1 リップクリームは縦に塗る

唇の皮剥けを防ぐためには、リップクリームを用いて乾燥を防ぐことが大切です。
しかしリップクリームの塗り方を間違えていると、効率よく保湿できません。

大切なのは、リップクリームを唇の縦じわに沿って塗ること。縦塗りすることで保湿成分が行き渡り、乾燥と皮剥けの両方を防ぐことができます。

リップクリームが冷えて固くなっているときは、唇に数秒当てて、柔らかくしてから塗り拡げましょう!

2-2 メイク前には保湿とUVケア

皆さんは口紅を塗るとき、乾いた唇にそのまま塗っていませんか?
乾燥した唇にメイクをするとノリが悪いうえに、摩擦や化粧品の刺激によって荒れが悪化することがあります。

メイク前には必ずリップクリームを塗り、うるおった状態に整えてから口紅を塗りましょう!

なお、メイク前に使用するリップクリームは、UVカット効果があるものだと万全です。
日中の紫外線ダメージを防ぐことで、荒れをより予防・改善する効果が期待できます。

2-3 インナーケアも忘れずに

うるおった唇を保つためには、十分な栄養補給も欠かせません。
ビタミンB2とビタミンB6が豊富なレバーや卵、ビタミンCが豊富な果物や野菜などを、意識して食べるようにしましょう!

どうしても食事が偏りがちなときは、マルチビタミンのサプリメントを利用するのも効果的です。
ただしあくまでも補助的なものとして考え、可能な限りバランスの良い食事を心がけましょう!
また、胃腸に負担をかけやすいストレスや暴飲暴食などを避けることも大切です。

最後に

唇の皮剥けが起きると、乾燥だけが原因だと思い込みがちです。
しかし紫外線や栄養不足、体調不良なども、唇の健康状態にダメージを与えます。

十分な保湿をするとともに、UVケアやインナーケアなども意識して、美しくうるおった唇を取り戻しましょう!


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