皆さんは顔のどの部分にシミができやすいのか、詳しく知っていますか?
シミを効率よく防ぐためには、シミが出やすい場所を知り、重点的なケアを行うことが大切です。
いつまでも透明感のあるクリアな素肌を保つために、紫外線の影響を受けやすいパーツと、シミの予防方法を確認しておきましょう!
Contents
1.顔の中でシミが出やすい場所
1-1 頬
頬は他のパーツより範囲が広いうえに、外側に張り出しています。
紫外線を浴びやすく、シミもできやすい場所といえるでしょう!
特に出っ張っている頬骨の上は、頬の中でもっともシミが出やすい場所ですから、十分なケアが必要です。
また、シミの一種である肝斑も、頬に出やすい傾向があります。
肝斑は女性ホルモンの分泌の変化によって現れ、頬にもやっとした灰褐色のシミをもたらします。
両頬に左右対称のシミが現れたら、肝斑の可能性が高いでしょう!
1-2 額
額は顔の一番上にあるため、紫外線を浴びやすい部分です。
特におでこを露出する髪型をしている人は、シミができやすいでしょう!
日焼け止めを塗っていても汗や皮脂で流れやすいので、注意が必要です。
また、上でお伝えした肝斑も、額に現れることがあります。
1-3 目の周り
目の周りは皮膚が薄いため、外部刺激に敏感です。
紫外線が原因のシミだけでなく、炎症や摩擦によるシミもできやすい場所といえるでしょう!
目元を強くこする癖がある人は、炎症性色素沈着が生じやすいので注意が必要です。
なお、肝斑は目の周りに現れることは少ないといわれています。
2.重点的に行いたいシミケア方法

2-1 日焼け止めを厚めに塗る
上でご説明した通り、シミが出やすい場所は比較的顔の高い位置になり、紫外線を浴びやすい部分ばかりです。
なるべく日焼け止めを厚めに塗り、紫外線ダメージを受けないようにしましょう!
また、日焼け止めを2~3時間おきにこまめに塗り直すことも大切です。
外出先などで塗り直しが難しい場合は、UVカット効果のあるパウダーを重ね塗りすると効果的ですよ。
2-2 保湿をする
肌が乾燥すると、バリア機能が低下して紫外線の影響を受けやすくなります。
乾燥しやすい目の周りや頬は十分な保湿を行って、シミの予防につなげましょう!
特に目の周りは皮膚が薄く、水分や油分をキープしにくい部分です。
保湿をしてから日焼け止めを塗り、さらにUVカット効果のあるサングラスを用いて、目元に降り注ぐ紫外線をブロックしましょう!
2-3 メラニンの生成を抑える化粧品を使う
シミの予防には、メラニンの生成を抑える美白化粧品でのケアも効果的です。
特にシミができやすい頬、額、目の周りには、美白化粧品を重ね塗りするなどの丁寧なケアを行いましょう!
ただし、スキンケア時に肌をこすると、その刺激がシミを招くことがあります。くれぐれも肌に優しく触れるケアを心がけてくださいね!
最後に
ここまでお読みいただきありがとうございました。
そもそも顔は常に露出しているうえに、体の中で一番高い位置にあるため、紫外線の影響を受けやすいパーツです。
「顔にはシミが出やすい」ということを十分に理解したうえで、予防につながるスキンケアを根気よく続けていきましょう!


